2017.9.3上多古~瑪瑙窟 大峰山系

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真っ暗な洞窟内でヘッドライトを照らすと、岩壁に金砂・銀砂を散りばねたように光輝く。
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瑪瑙窟は大峰の山上ヶ岳からいくと、それほど難しくはないようだが、今回は女性の参加者があり、女人禁制の山上ヶ岳からは入れず、川上村から入山した。
和歌山を5時半出発 奈良県川上村の上多古林道終点近くに駐車する。
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すぐに矢納谷出合の小さな鉄橋を渡る、
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登山道らしきものはありませんが、薄い踏み跡を探し、テープに導かれて、植林や自然林の急坂を登っていく、ここではコンパスを使うよりも、テープを探す方が間違いない。
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目指す 阿古滝落ち口の看板 誰がつけてくれたのか助かりました。
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帰りもここを通るので目印です キノコ?苔?
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阿古滝落ち口
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下を覗くのが怖いです。
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阿古滝落ち口からは、さらに上流に向かって沢の右岸を登っていく、
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、双門 ザックをデポして洞窟入口を探す
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ここが入口
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壁を触って見るとべトベトとした感じで苔が輝いているのだろうと思った。
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出てきました。
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来たルートを引き返して
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駐車地に無事辿りつきました。杉の湯温泉で汗を流し帰途に。
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# by yantoken | 2017-09-05 19:09 | Comments(0)

2016.12.4玉置山宝冠の森

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玉置山宝冠の森
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玉置山山頂
 山の仲間と奈良県玉置山へ修験道の道 宝冠の森と玉置神社の巨杉見物に行ってきました
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玉置神社駐車場へ9;20着、来た道を少しバックして冬涸れの大峰奥駆け道「かつえ坂(餓坂)を気持ちよく歩きます。向こうに玉置山
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シャクナゲのトンネルを抜けると山頂です 今年は豊年のようで蕾が沢山ついていました。
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向こうが宝冠の森 ピークを2つ超える。
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垂直に近い岩場を下り・上ります。岩登りのトレーニングをした人だけが行けそうです。足の弱った私は恐怖を感じました。
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玉置山から振り返る宝冠の森
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なんとか玉置山へ引き返し、玉置神社の巨杉見物です
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神代杉
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最後に一言、玉置山山頂に宝冠の森まで片道50分と道標がありましたが・・・危険個所の多い厳しい道です 安易に考えず事前に調べてください。
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# by yantoken | 2016-12-05 20:54 | Comments(0)

2016.10.23 仙ケ岳南尾根コース

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仙ケ岳の象徴 仙の石 素晴らしいバランス・・羨ましい!! 山の仲間と仙が岳の南尾根コースを辿った。白谷を登り南尾根を下るルートを取ったが逆回りの方が良かったかも??
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08:35白谷林道を車で登っていくと林道終点の手前500m位の処に広い場所があり駐車する。
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林道終点
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すぐに造林小屋跡
ここから本格的な山道で谷を何回も渡渉します。渡渉場所を間違えると行き止まります。道標と対岸のテープを探しながら辿る。踏み跡は無いですが岩や河原の石になんとなく人が歩いた跡はわかります。
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右を下って左を登ります、
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大堰堤で沢は行き止まりますが向かって右側に、攀じ登るところがあります
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紅葉には未だ早い
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尾根に辿りつきました。左の仙が岳西峰へ向かいます。
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大展望です 御在所岳や鎌が岳方面
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今から下る南尾根です。アップダウンがきついです。
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12:48 仙の石
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こんな岩場でも歩けるところが有るもんですな~
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15:58無事下山完了
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# by yantoken | 2016-10-25 17:25 | Comments(0)

2016.10.10 果無山脈交叉縦走

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最高峰 冷水山1261.9mから 北側(奈良県)が開けて大展望です
目の前に牛廻山 奥に護摩壇山や伯母子岳が見える筈だが、山また山ではっきりと同定できない。
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前日の9日13時和歌山駅前に集合し、5人が車2台に分乗して竜神村丹生アマセミの里へ 6人用コテージ(写真)を借りて宿泊 夜食はメンバーが用意してくれたキムチ鍋 当てがおいしく飲み過ぎたか、何時頃だったのか2段ベットの下段に潜り込むとすぐにグッスリ・・明日は十津川組と竜神組に分かれて果無山脈を交叉縦走します。
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我々2人は十津川組
朝5時出発して十津川村ホテル昴の郷へ7時着 無料駐車させていただき熊野古道小辺路果無峠を目指します。この吊り橋はよく揺れて、結構怖いです。
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すぐに階段を上ります。此処から果無峠まで高低差900mを登りっぱなしです。
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さすがは世界遺産 古人のパワーを感じる石畳の道が延々と続きます
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08:10 果無集落 向こうの山(果無山脈)はまだ高いです。
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登山計画書を入れます
 此処まで車で来れますが、やっぱり果無集落を歩かないと・・
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やっと果無峠です。多くの人が休憩していましたが、皆さん小辺路を下り本宮へ行きます。
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ここで竜神組と交信(無線機)できブナの平で交叉して休息することに
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待つこと2分で合流し車のキーを交換したが話が弾み、写真を忘れた。本宮大社の大鳥居が見えます。
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ツキヨタケ(毒)と思う
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冷水山を経て黒尾山最後の登りです
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16:22 林道竜神本宮線の最低鞍部登山口 向こうに帰りの車が待っています。
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# by yantoken | 2016-10-12 17:39 | Comments(0)

2016.7.18立山三山縦走

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別山から劔岳
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16日大阪梅田22時発の富山行き夜行バスに乗り、立山黒部アルペンルートで室堂へ17日・朝7:30着 雨の為視界は数メートル 室堂山はパスして一の越を目指す。
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ルート上に3か所雪渓が残っていましたがアイゼンは不要です。
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一の越の稜線に出るとものすごい風雨で歩くことが出来ない、 一の越山荘で様子を見たが風雨は止みそうになく、計画では真砂岳直下の内蔵助山荘まで行く予定だったが、室堂側から吹き上げる強風の為断念し、一の越山荘に泊まる。
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翌18日快晴の中 昨日のハンディを取り返すため、一の越山荘を05:00出発、立山を縦走して一気に和歌山へ帰ります
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雄山山頂でご祈祷・お祓い・お神酒を少し頂いてご機嫌です!
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立山の最高峰大汝山3015m から室堂を見下ろす、向こうは薬師岳
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こんな天気
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08:40別山
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9:48剣御前小屋
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新室堂乗越から室堂へ下ります
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ハクサンイチゲのお花畑と歩いた稜線を振り返る。
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雷鳥沢
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地獄谷と奥大日・大日山
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汗を流して
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室堂着 のどを潤しバスターミナルへ
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富山駅でます寿司弁当を買い、17:02発 新幹線で金沢へ特急サンダーバード・くろしおを乗継ぎ和歌山駅に21:24着でした。
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# by yantoken | 2016-07-20 14:29 | Comments(2)

2016.6.16大福山のササユリ(紀泉高原)

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大福山(紀泉高原)のササユリを見てきました。山頂ではちらほら咲いている状況です。大福山の常連さん曰く 今年は例年に比べて遅いそうだ。2週間後がベストか・・
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3年ぶりに俎板石山(まないたいしやま)に寄ってみました、立派な山名板に替わっていました。地元(阪南市)の皆さんが作り変えてくれたようです。古い銘板も趣があり良かったですね~~
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# by yantoken | 2016-06-10 19:24 | Comments(0)

2016.5.14金剛山のクリンソウ

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根来山げんきの森仲間たちと金剛山へ ニリンソウを見に行ったのですが、カトラ谷のニリンソウは終わっているとの情報でクリンソウに変更 カトラ谷の倒木のところから右の谷へ入るとすぐにクリンソウの群落があり きれいに咲き誇っている。8分咲か・まだ1週間は楽しめそうです。やれやれ!!仲間を誘った面目を保ちました
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一面ニリンソウの大群落ですが、すでに観賞の価値なし。
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転法輪寺のカイドウサクラ この根元にニリンソウ満開
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ニリンソウ
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下山に使った千早本道ですが、ほぼ全線階段の道で疲れました。
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階段を後ろ向きに下ると楽なそうです。
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# by yantoken | 2016-05-14 20:16 | Comments(0)

2016.4.29根来山げんきの森里山祭り

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里山コンサート
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準備中 根来山げんきの森 森林公園開園記念行事「第14回里山祭り」にクラブ員は1か月前から、いろいろと準備に燃えていました。
突然!!ヤシの木が4本もはえていますが・・クラブ員さんが持山から切りだしたシュロです。メインイベントのハワイアンオールスターによるハワイアンダンスの雰囲気つくりに一役買っています 他に
ツリークライミング(ロープを使った木登り体験)クラフト・里山ウオッチング・ネイチャーゲームなど里山で遊び、野外料理を楽しみます。
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焼きマシュマロとパン
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緑化センターのブーゲンビリヤです。
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# by yantoken | 2016-04-30 13:52 | Comments(0)

2016.3.25根来山げんきの森から

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根来山げんきの森はヤマザクラ・ヨウコウザクラが見頃です。
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ヨウコウザクラ
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ヤマザクラ
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コバノミツバツツジは7分咲
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駐車場横の日当たりの良いコバノミツバツツジは、ほぼ満開
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タラの芽はもうすぐ食べ頃!!皆さんが観賞する 公園内のタラの芽は採らないでください。
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# by yantoken | 2016-03-25 18:20 | Comments(0)

2016.3.5根来山げんきの森自然観察会

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毎月 第一土曜日に実施される自然観察会に参加した。誰でも参加できます。写真は遊歩道沿いに多く見られるオオバヤシャブシについての解説です。
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毛虫のように垂れ下がっているものは雄花で、雌雄同株のオオバヤシャブシは近親受粉を避けるため、雌花は同株の雄花の花粉が付きにくい様に そっぽを向いたように雄花より上方に着きます。また雌花と雄花の発育時期をずらすようにしている。
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平坦なグラウンド(第二駐車場)ですが、植物の芽生えや、兎の糞等を探しながら行きます
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ウグイスカグラ 鶯がホーホケキョと上手く鳴くようになると咲きます。可愛い花です。
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ヤブツバキがきれいです
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もう一度オオバヤシャブシ 雄花と昨年の果実 
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おまけ ダンコウバイが咲いています(アジサイ広場の東側柵外をじっくり観察してください。)今のところ確認されているものは この一本だけです。
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# by yantoken | 2016-03-05 19:57 | Comments(0)