2014.11.3石鎚山東稜を行く

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11月3日 石鎚山東稜 奥の高いところが南尖峰
山の仲間と四国・石鎚山(1982m)のバリエーションルートである、東稜を登り南尖峰・天狗岳・弥山と辿ってきました。
 紅葉は終わり、山は真冬の感じで見事な樹氷が綺麗でした。
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3日 朝焼けの石鎚山方面ですが山頂は雲の中。白石ロッジにて、
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2日 瓶ヶ森女岳(1896.2m)
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11月2日に和歌山港5:35発のフェリーに乗り、伊予西条インターから瓶ヶ森林道を目指し、途中瓶ヶ森の周回コースを散策したのですが、雨模様で写真が撮れません。
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3日 天気はまずまず、ヘルメット着用で土小屋の白石ロッジを出発 登山道入り口7:00
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行方に樹氷が見えます 楽しみです
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ベンチのある東稜基部から一般登山道を外れて左の斜面に取り付きます。ストックは収納し、シュリングなどを用意します。踏み跡を辿れます。
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コースの3分の2はこのような笹薮で分かりにくいです。笹は前日の雨でズボンはベトベトに濡れます。両手で笹を掴んで這い登る場面もあります。
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南尖峰直前の岩場で危険なところがありロープを出しました。5m程の垂直で岩の割れ目に手をかけ攀じ登るのですが、ホールドが少なく、小さいです。
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南尖峰 天狗岳方面から此処まで来る人に会いました。此処からは引き返すそうです。このルートを下るのはとても危険です、一度登りを経験してから下りに挑戦するのが賢明です。
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弥山への稜線 左下に巻き道があります。
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太い鎖を登ると弥山 一般道からの登山者であふれています。
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土小屋方面に下山します
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朝 東稜に取り付いた場所で小休止。山行を振り返る。13:30予定より30分遅れで白石ロッジに帰り、ロッジのご厚意により、特別に沸かしていただいた風呂にゆっくり入り、18:55分発のフェリーに間に合うように車はぶっ飛ばして無事予定通り 和歌山に帰着でした。
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by yantoken | 2014-11-04 13:57 | Comments(0)


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