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9/24 大塔山ハイキング

山の仲間たちと紀伊半島のど真ん中に分け入り、古座川の源流がある大塔山に登った
和歌山IC 6:00→南部IC→R42(和深)→K39→R371→今津橋→K229→大塔橋
所要≒3時間
9時15分 大塔橋下の古座川左岸の登山口をスタートして12時15分 計画より40分早いペースで山頂に着いた。山頂は西・東・南方面の展望が良い。
東に那智の妙法山の塔がくっきりと見え同定し易い。西方面では目の前に清楚な感じで秀麗な姿の法師山が見える 次回は法師山だ とメンバーの意見が一致する。
◎下山は東尾根から派生する支尾根(南東に伸びる)にヤブ道らしいけどルートがあるらしいと、メンバーの一人から提案があり、地図を見ると登る時に分岐した十字路まで支尾根が延びている、この尾根を下るのが近道のように見えるので全員一致でルートを変更に決まった。
しかし!!道らしきものは全くなく、最初はテープが2~3箇所あったがそれも発見できなくなった。地形図と照らし合わして、ともかく尾根を外さないように下れば何とかなると判断してヤブコギしながら急坂を立ち木や木の根を掴んで下ったが、断崖などに行く手を遮られて進み難くなってしまった。これ以上無理をするとホントニ遭難するぞ!と云うことになり、今まで必死に下りてきた急坂を登り返すのは大変だけど 来たところを引き返えすことになり結局は大塔山山頂に2回登るはめになった(16:10)。今度は朝来た道を下り 18時10分 ヘッドランプをつけて車までなんとかたどり着いた。
ルートがわからなくなった原因として考えられる事は、尾根を外さなければ大丈夫と安易に考えて見失ったテープを真剣に探さなかった事が第一の原因か
反省すべきことの多い山行であった。

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このような沢を深い所は脛下まで水につかって5~6回左右に渡渉します 石の上は滑って歩けません
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テープやケルソンを見逃さないように
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開けると山頂 12時15分
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東支尾根に入る ヤブコギが始まる
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17時40分 暗くなりました ヘッドランプ着用
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唯一見た花 アサマリンドウ(三重県の朝熊山で発見されたそうです)
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by yantoken | 2006-09-25 21:29 | Comments(2)

9/16 近大生の社会奉仕活動3&キノコ観察会

朝方 小雨模様の為、楽しみにしていた孫娘の運動会が中止になった。
根来山げんきの森では近畿大学生物理工学部の生徒たちのボランティアー活動最終日と
一般募集のキノコ観察会が行われるのでこちらに参加した。
近大生の作業分担は山から炭材の取り出し10名 キノコ観察会のお手伝い12名 昼食時の味噌汁作り4名に分担され希望を募ったところ、山から炭材の取り出し作業には女子生徒が4名名乗ってくれたが、他は全員キノコ観察会に行きたいらしい。再度無理を言って予定の人員に分担してもらった。
私は女子生徒10人と山から炭材を取り出す作業です。
キノコの採り方などキノコ観察会説明
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 誰かが粋な計らい マントカラカサタケ(食?)
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収穫
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同定と説明 中央の赤いのはタマゴタケ(食)
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炭材の取り出しa0048823_1883469.jpg
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美味しい味噌汁を作ってくれました
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by yantoken | 2006-09-16 18:32 | Comments(2)

9/1~9/3 今年最後の夏山は穂高

8/31 21:30 大阪発今夏最終便のさわやか信州号にて上高地へ バスの席は最後部の5人席にメンバーの4人です 最初は広いのでラッキーと思いましたが、足元はエンジンの上でしばらくは足元の床に寝転んでいましたが、熱くてとても眠れたのもではありません。 あ~や・こ~やと眠ることに専念して 9/1 6時過ぎに上高地についたら雨が降っている。
久し振りの雨で涼しくて歓迎や!と誰かが負け惜しみ!雨支度を終えて7時カッパ橋を渡って岳沢を前穂高岳目指して出発です。途中の岳沢ヒュッテは雪害で崩壊していますが、仮営業で冷たい飲み物を売っていました(ビニールシートで雨を凌げたのでとても助かりました)
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仮営業の岳沢ヒュッテ9:30着
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雨は上がりましたが、まだガスっています白○印~○印(画面中央上に有ります)のコースを見失ってはいけません コースを外れると前にも後ろにも進めなくなり遭難につながります。
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14:10やっと山頂です
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吊り尾根を通って奥穂へ
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17:22奥穂 晴れてきました、夕日で逆光ですが
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足元の明るい内に穂高岳山荘に着きました18:10
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シーズンも終わりでしょうか、布団一枚に一人寝ることができました。翌9/2朝 7:50小屋出発です 遅い出立ちでガランとしています
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大天井 常念 蝶ヶ岳方面
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遠くに富士と南アルプス
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涸沢カール
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8:20涸沢岳
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涸沢岳から見る、今から登る北穂 左は槍ヶ岳
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笠ヶ岳
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11:40
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大天井・常念方面
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奥穂 左が吊り尾根
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14:00涸沢 正面が吊り尾根
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17:45横尾山荘 石鹸は使えませんが風呂にも入れ、ビールと夕飯がうまいこと!6畳の畳の部屋に4人で極楽でした。
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徳沢から前穂
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明神橋を渡って梓川右岸を散策しカッパ橋に10:50着 12:45発のバスで大阪へ20:10着でした。 カッパ橋から下流の焼岳です 
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by yantoken | 2006-09-04 14:52 | Comments(4)