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物忘れが進んだ

明日 山歩きを誘われて準備中に携帯電話がないことに気付いた 先日の研修会で泊まったホテルの部屋を出る時にスリッパのままで出ようとして、かろうじて気付いたが、携帯は忘れてしまった 至急に送って戴くが、それまで連絡は自宅電話にお願いしたい(明日には届くだろう)
by yantoken | 2007-01-30 21:51 | Comments(5)

1/27・28 研修旅行

根来山げんきの森 クラブ員研修会に参加した
一日目は六甲山系の再度山にある再度公園でボランティアー活動をされている状況を見学した。主に間伐を主体とした活動だ
資料として神戸市発行の立派な「六甲山緑化100周年記念 六甲山の100年 そしてこれからの100年」誌を戴いた。中々興味深い内容だ。こんなことも記してあった
古代、浪速の津から見て大阪湾の対岸に当たる西宮・神戸方面を人々は「むこう」と呼びそれが漢字で「武庫」や「六甲(むこう)」と表記され、六甲(ろっこう)と読まれるようになったと云う。
六甲は100年前までは平安・南北朝時代の度々の戦火や秀吉による大阪城築城の石切などで、ほぼ全山はげ山同様に荒廃していたそうだ。
明治36年に砂防植林が始まった当時の荒れ山の写真もあり、豊かな森に育った今の再度山の姿からは想像もつかない。
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修法ヶ原池 震災で池の底に穴が開き水が溜まらなくなったとか 修復を検討されている
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間伐材利用のログハウス作り
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神戸市立フラワーフルーツパーク(泊) 夜の研修×△○キャハキャハ!!(^Q^)/゛
by yantoken | 2007-01-28 20:25 | Comments(0)

1/20・21 前項より続き 狼平・頂仙岳~熊渡

狼平非難小屋は直ぐ横に沢があり、水には不自由しない。しかしこの沢で水を汲む時は注意が必要だ 天然記念物の岩魚の産卵場所か?立ち入り禁止のロープがある。
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夕食の写真が無いのが残念だがSさんがネットで見つけた山のレシピ!!で大満足。
ここで新発見
今まで食器を洗うためロールペーパーで拭いていたがゴミになる、今回はフランスパンで食器についた汁とか!!を拭いてそれを食べてしまう。大発見だ!+*その後は無理をして担ぎ上げた焼酎のせいでバタンキュウ!!
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帰途 登山道は頂仙岳を巻いているがSさんと山頂に登ってみた、北東~北(大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳)方面が開けている。大展望だ。
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熊渡に着いた 1/21 11時30分 天川温泉で汗を流し大満足の山行であった。
by yantoken | 2007-01-22 20:06 | Comments(2)

1/20・21 雪山ハイク 狼平・弥山(1895m)

和歌山6時出発 奈良県天川村熊渡8時20分着(標高850m) ここまで期待はずれと云うかラッキーと言うべきか雪は見られない。下にアップしますが弥山~八経ヶ岳は積雪で夏道はフェンス(オオヤマレンゲを鹿から守る)が開かず歩けません。あとで知ったのですが弥山からフェンスの外側から稜線を行けばたどり着けるそうだ。
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このカンバンを見送り右の道を南へ進み、道標はないがカナビキ尾根に入る。
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標高1000m辺りでアイゼン装着
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雪で踏み後は無いがテープ・コンパス頼りに急坂を登ると地図上に実線で書かれた道がある稜線に合流する。
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暑い 小休止
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狼平非難小屋 扉は開けにくいが清潔で立派な小屋だ(13時着)今夜はここに泊まる 重い荷物を降ろしサブザックで弥山へ
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八経ヶ岳(1914m)と明星ヶ岳(1894) あそこまで行きたい
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弥山(15時)
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開かずの扉
弥山で狼平非難小屋に引き返す2人と分かれてSさんと2人で八経ヶ岳・明星ヶ岳を目指すが弥山~八経間にオオヤマレンゲ自生地があり、これを鹿害から守る為にフェンスが設置されている、入る時は雪を除けて何とか扉を開けて入ったが、出口の扉は雪が深くて出ることが出来ない、檻に閉じ込められ鹿と熊のようにウロウロ出られそうな所を探したが時間切れでギブアップ 来る時に着けた足跡をたどって弥山~狼平に引き返した 以下は明日
by yantoken | 2007-01-21 21:04 | Comments(0)

1/19 山行準備


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明日20・21と大峰系 弥山・八経にハイキングだ 熊渡より狼平の非難小屋泊まりで荷物が多くなり大変だ。 少しでも軽くと考えるが、行き詰った時のことを思うと、あれこれ持って行きたい。かえってこれがバテの原因になりかねないが。ロールペーパーの芯まで抜いて軽くしたいと思えば焼酎をザックの底に・・持ちたくないがぐっすり眠るためと・理由付けて・・
by yantoken | 2007-01-19 19:45 | Comments(2)

1/17 歩きませんか・・

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まだ早いのですが2/25(日) 8:30~16:00頃まで開催されます 私はげんきの森スタッフとして道案内の予定で歩けない。
紀泉わいわい村スタート~梵天山~土仏峠~根来山げんきの森~根来寺の約10kのハイキングです チラシにもあるように梵天山の展望台から関空・天気がよければ六甲山まで遠望でき、土仏峠から見下ろす紀ノ川平野の素晴らしい展望が楽しめます。今回はげんきの森も多くのコースがルートに入っています。またげんきの森特製の豚汁もご賞味いただけます。
募集期間は2/1~2/15(木)でハガキにて 住所・氏名・年齢・電話番号と集合駅(南海樽井・JR和泉砂川・JR岩出)
お問い合わせ 根来街道グリーンツーリズム振興協議会事務局
電話 0736-62-2141 

by yantoken | 2007-01-17 20:34 | Comments(0)

1/14 真妻山(523m) 山頂の写真がありません

途中でやめたのではありませんよ!
山の仲間達と和歌山を8時出発で紀中の真妻山に行った 私が車の運転をしていたのですが矢筈岳と勘違いして、川辺インターで下りてしまったので 少し寄り道をして大滝川森林公園に着いたのは9時20分だった。御坊インターで下りると50分で着けるだろう。
日高富士と言われて山頂からの展望は抜群だ(1等3角点)
我々が山頂に着いた10時半にはすでに2組の先客があり、後からも1組登ってくる
私がカメラを取り出そうとしていたら先客さんにカメラのシャッターを押してと頼まれた。
次々に押しているうちに私の写真のことは忘れてしまった
その内仲間が山の同定を始めた、百円ショップで売っている和歌山県の地図(縮尺/1:18万分の1)でだいたいわかる。
360度の大展望で西の果無山脈方面から 北に矢筈岳・清水の山々 東~南方面は太平洋だ 煙樹ヶ浜の松並みもはっきり見える、以前に来た時は、その横に見える西山にも帰りに登ったことを思い出した。
そうこうしている内に寒くなり、昼食にはまだ早いし早々に下山した。  写真のことはすっかり忘れて・・
大滝川森林公園 ここから登山開始
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下山時迷いやすいと云われる場所か? 下山のルートはクサリを伝って左の斜面から下りて この道に立ち、5mほど西に歩くと右(北)の斜面に下りる 倒木をまたいで真っ直ぐ進む道が太くて歩きやすいので間違いやすい。道を塞ぐように木を置いてあるところは、どの山でも注意が必要だ。我々はこのルートは下山しなかった
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この寒いのにまだ咲いていた ど根性タカサゴユリ(大滝川林道)
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下山は山野小学校方面に下り、大滝川林道を歩いて森林公園に 舗装路を30分ちかく歩くので結構疲れます  つり橋の向こうが駐車場だ
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御瀧神社の御神体 大滝
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by yantoken | 2007-01-16 13:35 | Comments(2)

1/13 花粉症講座・植栽体験

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紀の川市 ハイランドパークにて千年の森創造会議が主催する花粉症講座に参加した。
午前中はハイランドパークの展望台での講座が有り、素晴らしい眺めを楽しみながらの勉強!であった。午後は展望台の東方面(和泉葛城山山頂方面)にある千年の森に花粉の少ないスギを主体とした植樹体験だった。
私の家族には幸いにも、今のところ縁のない花粉症の話ですが、講座の内容も理解できたような・全然理解できてない様な気分です。それよりも昼食時、例の「根来山げんきの森クラブ員さん」(私はお客さん=受講生でした)による野菜タップリ!の豚汁がたまらなく美味しくてお替りしたり、花粉症に効くデザートの試食会・・ 花粉症に効くと云われている北山村のジャバラで作ったケーキ・羊羹・ホットドリンク(これがまた美味しかったので1人/1杯だったようですがゴマカシテ2杯戴きました)プチトマトなどなど、腹一杯いただき、当分は花粉症にかからないだろう!と思う楽しい1日であった。
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お土産にいただきました。
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もうこんなに育っている杉雄花(これが花粉を飛ばす 風に乗って数10キロ 今年は昨年7・8月の日照時間が少なかったので全国的には例年より少ないだろうと予測されているようだが・・)
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私も植えました 護摩壇山のブナの種から育てた苗 2本あった内の1本で枯れないか?責任を感じます
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by yantoken | 2007-01-13 19:28 | Comments(2)

1/7  凧揚げ大会  少し書き足しました。

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根来山げんきの森恒例の凧揚げ大会にスタッフとして参加した。15組の一般参加者と共に午前中は緑化センターで凧作りだ。午後はげんきの森に移動して凧揚げ, 焚き火を囲んでの焼き芋のサービスもあり楽しい一日であった
*編集 書き漏らしましたが、当日はげんきの森もすごい風で、凧の会の先生も檜の軸から竹ひごの凧に変更されました、参加者はお陰で思わぬプレゼントで竹ひごと檜ひご?の2凧セットが配給されました=先生曰く 「例年は風が無いので凧が揚がりにくかったので、今年こそは絶対に揚がるように、檜のしっかりしたヒゴ(軸)でしゃくるように力任せに揚げる凧を用意していたが十分な風があるので急遽変更した」そうです*。以上は、よくコメントを戴けるまゆごんさんに返信して思いつきました。駐車場は風が舞っている感じで、凧が突然急降下したり、左右に揺れるので凧揚げの技術が物を言う そんな感じの凧揚げ大会でした。
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広い駐車場だが15凧が限度だ。
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もつれたか?
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by yantoken | 2007-01-07 17:41 | Comments(2)

1/5 高校ラグビー準決勝

東大阪・花園ラグビー場に高校ラグビー準決勝を見に行った。4年振りだ。いつもの大阪外環状線の羽曳野辺りから信号で止まる毎に金剛山・大和葛城山・二上山の山並みを見上げるが雪はまだ積もっていないようだ。
試合は強い方の応援で何処でもよいのだが、やはり関西勢の大阪工大高と東海大仰星に勝ってもらいたい。だが第一試合の大阪工大高VS東福岡戦は東福岡の際立った強さが目立った試合であった。強烈な当たりで大阪工大高のバックス陣もパスさえまともに出来ない有様で完敗もやむなし。
第二試合の東西対決 東海大仰星VS桐蔭学園戦は前半終了時で14:3で東海大仰星がリードしている。6時までに家へ帰る約束なのでやむなく競技場を後にした。ニュースを見ると40:13で東海大仰星の楽勝であった
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ノーサイドこのシーンが大好きだ
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これは前半終了時  後半開始早々に桐蔭学園がトライをあげた時点で帰途に
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by yantoken | 2007-01-05 21:05 | Comments(0)