人気ブログランキング |

<   2008年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

8/30 近大生社会奉仕実習

a0048823_18393099.jpg

朝方の雨も上がり昼からぶら~と根来山げんきの森を訪ねた
毎年 この時期に近畿大学生物理工学部(紀の川市)の学生さんが社会奉仕活動の実習にやってくる。
本日は二回生9名が山の遊歩道整備作業を実習していたので、私もお手伝いだ。毎年のことだが彼らはやる気満々で頼りになるぞんざいだ。
a0048823_1852777.jpg

by yantoken | 2008-08-30 18:58 | Comments(0)

8/29 リサイクル

a0048823_15475334.jpg
ついこの前、コマなし(転倒防止補助輪)で乗れだしたばかりの孫娘が 小さい自転車では物足りなくなり、お兄ちゃんの自転車は男の子用(黒色)で嫌だと云う そこで自転車の大変身となる じいちゃんの会心の作だ 黒からピンクに変える技術は難しいよ!!ヒントは白とピンクのスプレー
これで喜んで乗ってくれることだろう。費用は198円のスプレー2本(白とピンク)
by yantoken | 2008-08-28 16:14 | Comments(0)

8/24 伊吹山花めぐりハイク タムラソウ追加

a0048823_2033552.jpg
暑い仲 少しは楽なハイキングを楽しもうと、山の仲間たちと伊吹山へお花畑見物に行った。
和歌山を朝5時出発 伊吹山ドライブウエイ終点Pに8時20分着 山頂のお花畑遊歩道を2時間かけて散策した。 よく目立つサラシナショウマ・ルリトラノオ・イブキトリカブトなどが見ごろで目の保養だが、展望は生憎ガスってさっぱり・・駐車場から山頂は何処にあるのかまるっきり見えないがメンバーの誰もが一度は来たことのある花畑だ。
a0048823_20241039.jpg
a0048823_21594512.jpg
サラシナショウマ
a0048823_20243743.jpg
伊吹山特産 コイブキアザミ
a0048823_2030054.jpg
???トゲナシアザミ??アザミモドキ?後で調べます
タムラソウと判明 アザミとしか言えない花ですが葉っぱに棘がない優しい花でした 好きになりそう!!
a0048823_20302235.jpg
a0048823_2031445.jpg
a0048823_20313025.jpg
山頂1377m
a0048823_20344879.jpg
静馬ヶ原の北尾根取りつき 山頂のガスは晴れてきたが北側はさっぱり・・
実は本日のハイキングは静馬ヶ原から伊吹山北尾根を散策予定だったが展望は全くなく、前日の雨で道はぬかるみ歩きにくい メンバー9名の内7人がルート経験者で(私は初めて) あまり歩きたくないらしい!!そこで山頂のお花畑散策と相成った次第だ。しかし2時間の散策で一応花見物は満足ながら このまま帰るにはもったいないと北尾根に入ることに(ありがたいことに私に気遣ってくれたのかも!!) この標識近くに駐車スペースがある。向こうが北尾根だがガスってなにも見えない
a0048823_20562432.jpg
帰りにガスが晴れて静馬ヶ原で写した北尾根全景 左の国見岳が目標だったが真ん中の御座峰(1070m)の取りつきまでで引き返しサッサと伊吹山麗の薬草温泉へ・・和歌山にはまだ明るい18時着
by yantoken | 2008-08-24 21:04 | Comments(0)

8/21 スズメバチ対策

a0048823_17544611.jpg
今年も根来山げんきの森でもニホンミツバチの大敵であるスズメバチが目につくようになった。
人にとっても山で最も恐ろしい生き物だと思う。毎年全国で30名もの人がハチに刺されて亡くなるそうだ。クマはワイワイ・ガヤガヤと騒いでいると向こうから逃げると云うがハチは反って刺激されて攻撃的になる。マムシ(毒蛇)は踏みつけたり手で触ったりしない限り噛みつかない。
猛毒を持つスズメバチが攻撃的になるのは8月下旬~11月上旬で彼らも巣を守るために攻撃する。ニホンミツバチは幼虫の餌のために捕獲するのか・・
巣から10m以内に近づくと見張りのハチが威嚇してくる ブーンと羽音をたてて身体のまわりを飛び交う。このとき体をできるだけ低くしてゆっくり逃げることが肝要である。大声で騒いだり手で払ったりしてはハチを刺激する。
尚も5m以内に近づくと攻撃する 巣に振動を与えるなど急激な動作をすると一斉に襲ってくる
刺されたとき
すぐに毒を絞り出す (口で吸い出さず指でつねって絞り出す)
吸引器を使う
ボイズンリムーバー(エクストラクター フランス製) 昨年私がアシナガバチに刺されたとき 刺されてから30分後に使用したが 毒が吸い出される様子がよく見えて気分的にも安らぎ痛みもすぐに和らいだ。それ以来 宣伝ではないけれど、この器具が最強であると思いいつも携帯している(以来ハチに刺されていない!!)
刺され防止 黒色に対して攻撃的になるので白い帽子などで頭髪を隠す
白色・銀色に対して攻撃性は弱いので、白っぽい服装が望ましい。
要するに巣に近づかないことである。今日もプレイパークで防護服に完全装備した人がスズメバチの巣を処分しているのを見かけたが、君子危うきに近寄らず!!で遠くから見てるだけ・・
a0048823_19121365.jpg
a0048823_19123376.jpg
a0048823_19162924.jpg
ニホンミツバチの巣箱のスズメバチ対策に行き巣箱の中を覗くと・・大きなスズメバチだな~!!と びっくりしたが調べてもらうとスズメ蛾の仲間でメンガタスズメと判明
a0048823_19262399.jpg
スズメバチも死んでいた ニホンミツバチが一斉にかかって熱で殺すそうだ。
a0048823_1934487.jpg
メンガタスズメ 蛾 特有の鱗粉がとれて蝉のようだ
a0048823_1934359.jpg
巣作りは順調だ
a0048823_1936936.jpg
山にある花 タラノキ ニホンミツバチが大好きだ
a0048823_19372433.jpg
センニンソウ 可憐だがニホンミツバチがたかっているのを見かけない。
by yantoken | 2008-08-21 19:43 | Comments(0)

8/16 紀泉高原落合コース

a0048823_18245289.jpg
紀泉高原落合コースの紹介です 歩く人は少ないコースですが、ちょっとしたサバイバル的な藪山歩きが楽しめます。
a0048823_18342746.jpg
アプローチは省略して伊関峠からスタートです 地蔵山から雲山峰を目指します
a0048823_183441.jpg
伊関峠からゆっくり歩いて約50分でこの道標に出会います。
a0048823_1853431.jpg
道標に従って5分歩くと分岐です Bコース=一般向きとあるが、紀泉高原では難コースの一つで谷を巻きながら(トラバース気味に)歩きます(距離も時間も長いです)。Aコースは健脚向きと紹介しているが急坂の下りで階段もロープもありません。樹木に掴まりながらゆっくり歩いてください
a0048823_191892.jpg
急坂を写したつもりです
a0048823_1912429.jpg
方向が分からなくなったらテープを探してください 面白いですよ!!
a0048823_1916538.jpg
落合東屋 多分独占できます。道標からAコースで30分 Bコースで1時間で着きます ここから少しだけ落合集落方面に下り右手ゲート横から林道に入る 快適な林道歩きです(疲れません)
a0048823_1921090.jpg
 紀伊駅道に合流して六角堂へ
a0048823_19283336.jpg
以上 紀泉高原の東屋・六角堂をめぐるコースでした。所要3時間弱
by yantoken | 2008-08-16 19:38 | Comments(0)

8/13ニホンミツバチ 蜂蜜搾り続き

a0048823_19421951.jpg
8/9日 二つの巣箱から採取したハチミツです 笊に入れて自然に流れ出すまで待つ
a0048823_19382544.jpg
8/13日 自然に搾れたハチミツを再度ガーゼでろ過しました。花から蜜を集めるハチ達の働きを思うと一滴たりとも粗末にできません 搾りカスも噛んでみるとまだ甘いので冬の餌に使います
a0048823_1939149.jpg
5ℓ瓶にここまで≒3.5ℓ精製された イベントの料理などに利用されるだろう。根来山げんきの森ではハチミツの販売はできません。
by yantoken | 2008-08-13 20:15 | Comments(0)

8/9根来山げんきの森から

a0048823_1051967.jpg
ニホンミツバチの蜂蜜搾りに参加した
a0048823_10521638.jpg
巣箱をハンマーで軽くたたいて振動を与えハチを巣箱から追い出します(一時避難してもらいます)
a0048823_10553053.jpg
5分~10分ハンマーでたたき続けると発泡スチロールの箱に移動しました。
a0048823_10584019.jpg
a0048823_10592541.jpg
a0048823_1113036.jpg
8層の巣から半分だけ切り取る
a0048823_1142154.jpg
a0048823_1151536.jpg
この人はハチに刺されたが応えてないようです。
a0048823_1181972.jpg
元に戻します
a0048823_11104784.jpg
ニホンミツバチの蜂蜜は遠心分離機で搾れません 自然に流れ落ちるまで待ちます。
a0048823_1116447.jpg
翌8月10日巣箱を覗いて見ると巣作りを再開している 
by yantoken | 2008-08-11 11:20 | Comments(0)

8/3 槍ヶ岳~中岳~天狗原(氷河公園)~徳沢

a0048823_15285645.jpg
氷河公園 天狗池に映る逆さ槍 雪が解けて水が溜まったこの時期だけで 天候などの好条件に恵まれた時のみ見える風景 ラッキーである。

a0048823_15434065.jpg
a0048823_15441492.jpg
a0048823_15451178.jpg
昨夜泊った槍ヶ岳山荘の朝 朝焼けに輝く常念岳・富士山・笠ヶ岳が美しい
今日の行程はゆっくりと氷河公園の景色を楽しみ槍沢を下り徳沢ロッジまでだ 6時出発
a0048823_15593195.jpg
笠ヶ岳が近い
a0048823_15581323.jpg
大喰岳から(オオバミ)まだ3000m級だ
a0048823_162477.jpg
a0048823_1631184.jpg
a0048823_16303044.jpg
a0048823_1653363.jpg
槍沢から槍ヶ岳の見納め
a0048823_167332.jpg
横尾山荘前 15時10分 ここまで来ればもう安心!!無事下山の乾杯!! 宿舎の徳澤ロッジまでは1時間だ
a0048823_16143414.jpg
8/4日 徳沢から上高地バスターミナルまで歩いて2時間 時間を持て余す 明神名物 嘉門次小屋の岩魚の塩焼きに舌鼓 ちょっと昨夜から飲みすぎだ。
a0048823_1615133.jpg
あとは河童橋のバスターミナル発13時30分の「さわやか信州号」に乗るまでだ
by yantoken | 2008-08-05 16:25 | Comments(0)

8/2北ア表銀座2日目

a0048823_1372622.jpg
昨夜の大天井ヒュッテは3人部屋に3人と、この時期にしてはありがたい部屋割りでゆっくり眠ることができた。  喜作新道からの槍  まだ小槍がついている
a0048823_13151681.jpg
西岳ヒュッテから穂高連邦
a0048823_13175477.jpg
正面が今から進む東鎌尾根 右手の北鎌尾根は我々では手出しできない
a0048823_13213240.jpg
a0048823_13215883.jpg
水俣乗越付近の高低差200mの激下り 10時50分
a0048823_13255812.jpg
なんでこんなところに!美しい
a0048823_1329578.jpg
11時20分
a0048823_1331454.jpg
ヒュッテ大槍12時20分
a0048823_13402181.jpg
槍ヶ岳山頂 14時40分
a0048823_13321497.jpg
登りも下りも順番待ち
by yantoken | 2008-08-05 13:43 | Comments(0)

8/1~8/4 北アルプス表銀座

a0048823_9352427.jpg
7/31新大阪 夜9時30分発の夜行バス(さわやか信州号)で穂高駅前に4時30分着
ここで 5時発中房温泉行きのバスに乗り換える 6時登山口着
a0048823_9471897.jpg
トイレなど準備をすませ6時半 燕岳登山口を出発
北アルプス表銀座のスタート地点で北ア3大急登の1つと云われる合戦尾根を登り燕岳を目差す
a0048823_1012897.jpg
合戦小屋のスイカ 9時50分 以前にもここで食べたな~ うまい!! 800円
a0048823_107552.jpg
表銀座コースの尾根に乗ったとたんにウヮ~~と大展望が開ける 11時15分
a0048823_10132564.jpg
燕山荘にザックを預けて燕岳山頂へ 往復1時間
a0048823_10184256.jpg
a0048823_10193727.jpg
東側がガスってなにも見えない対照的な稜線を大天井岳目差す
a0048823_1024572.jpg
正面に槍ヶ岳が見えるがまだ遠い 
a0048823_10305487.jpg
メンバー3人とも大天井岳は以前に登っているので、山頂はパスしてトラバース道(近道?)を今晩
宿泊する大天井ヒュッテへ ガレ場 岩場の歩きにくいトラバースが長い No2へ
by yantoken | 2008-08-05 10:39 | Comments(0)