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9/28 行者還り岳ハイキング

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山の仲間達と大峰山系「行者還岳」に登った。いつもの行者還りトンネル西口に駐車して弥山へのルートを奥駆け出会いまで登り、ここで弥山方面とは逆に奥駆道を左に進む。結構 登山者が多く登山口のPには駐車できず引き返して二番目の駐車スペースに止める。 注意!行者還トンネルは通行止めでした。
登山届提出ポスト(登山届を新たに書くと手間取る しかし届は万一の場合を想定して必ず提出しましょう。
簡単な計画書をあらかじめ作っておく。それに従って山歩きを楽しむと、山歩きの魅力も倍加する。
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紅葉ま近です 向こうは大台ケ原方面
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前方に行者還岳が見えた。すごい岩山だ!どうやって登るのか?行者も引き返した、理由がわかる。
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さすが世界遺産だ!立派な道標
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避難小屋と行者還岳
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清潔です 「奥駆けをやる」と云う仲間がいるが・・
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避難小屋にザックをデポして空身で・・取りつき
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今では簡単に山頂へ
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西の覗き?ならぬ絶壁から避難小屋を見下ろす
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仲間は天川温泉に 私は温泉グッズを忘れたので近くの芸能の神様「天川弁財天」にあることを祈願! 生まれつきの「音痴の改善」は今更お願いしない。
by yantoken | 2008-09-29 19:50 | Comments(2)

9/27 紀泉アルプス西谷池(師範学校跡)コース

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今回は紀泉アルプス西谷池コースの紹介ですが、初心者はルート経験者と一緒に歩かれることをお勧めします。
口畑の千手川沿いに十数台の駐車スペースがあり車を停め、千手川に沿って足を進める。奥畑の地蔵祀り分岐で伊関峠方面と別れ左大福山の標識に従う
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林道を進むと最初の分岐があり左が八王子道の一般登山道だ。バリエーション的な西谷池(師範学校跡)コースは右へ 
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ここは右へ
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橋を渡り
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沢を渡り
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滝を見て
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ハシゴを登り
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やっと西谷池が見える
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竹藪を右へ(ここは分かりにくいので要注意 テープを探す)
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左へ行きたくなるがテープを探して右へ
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堰堤を乗り越える
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ここから国有林
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師範学校跡を右に見ながら尾根に取りつく 
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何のためにどうやって運んだのか不思議な石垣が山のど真ん中に!!
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大福山~伊関峠の縦走道(主尾根)にでる 所要2時間 
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今日は大福山をへて一等三角点の座る俎石山へ 
by yantoken | 2008-09-27 20:33 | Comments(0)

9/17 中学生の職場体験

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根来山げんきの森に岩出中学2年生が4人 社会実習にやってきた。実習先は福祉施設・スーパーマーケットなど多彩だが、げんきの森第一希望の4人が選ばれたらしい 例年より少ないので若干寂しい。この頃の中学生気質 げんきの森の作業は きつい・きたない と敬遠されたのだろうか?? まあっつ! 勇気を出してやってきた精鋭たちをしっかり見守ってやろうとスタッフとして気合いが入る。
実習内容は午前中に松喰い虫のために枯れた松の木の処分・・ 今年も被害が甚大でげんきの森への車道でも松の紅葉?が目立ちます この紅葉だけは見たくないですね~~
午後は遊歩道の整備(清掃)だ
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スタッフが切り倒した枯れ松の枝うち
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マツノマダラカミキリの幼虫・これが松くい虫(線虫)を媒介する。虫のことなら生徒たちも興味しんしん・・
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3日間の職場体験初日だが・・まだまだ最終日には炭焼き釜から炭を取り出す作業など、楽しい?仕事が待っている。めったに体験できない作業だ。
by yantoken | 2008-09-24 19:38 | Comments(0)

9/20 運動会

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かけっこは得意!! 
by yantoken | 2008-09-20 19:44 | Comments(2)

9/15 剱沢から別山へ

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  別山山頂(2874m)からの眺め 立山三山から遠く笠ヶ岳方面 7時15分
剱岳への登頂を果たし、今日は一気に和歌山へ帰る日だ。昨夜から剱本峰が見える好天なら帰りに別山に寄ろうと話が決まる。
朝4時に起き、朝食とテント撤収をすませ6時出発 剱沢の2640m付近にある分岐でそのまま剱御前小屋から室堂に下りる組と別れて我々3人は別山への急坂を登る。ザックは弱冠軽くなったと思うが肩に食い込む。尾根まで登れば後は楽勝 と必死に頑張り、やっと辿り着いた別山山頂だ。 無理して来てよかった~!!すごい展望だ はっきりと白馬から五竜岳・鹿島槍の後ろ立山連峰 すごい岩峰の針の木岳が目の前だ 遠く富士山・南アルプスの甲斐駒・北岳がシルエットとなって写る 南から西に目をやると、乗鞍・笠ヶ岳 近づいて薬師岳が圧巻だ
剱岳に三角点を設置するため陸地測量部の柴崎が別山から剱を偵察した話が新田次郎の小説「剱岳・点の記」に書かれているがまさに絶好の地点だ。
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室堂平から薬師岳方面
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あれは笠!鞍の姿は乗鞍!
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雷鳥平の石段を登り温泉へ
別山での名残は尽きないが皆と合流予定の、みくりが池温泉に10時につかなくてはならない。別山から延びる尾根を剱御前小屋(別山乗っ越し)に そしてあの悪名高き雷鳥坂の劇下りだ。飛ぶように下るので膝を痛めそうだった。
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室堂平で振り返る雷鳥坂
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9時20分着 3日分の汗を流し、3日振りに着換えることができた。
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いつか 美女平の探索がしてみたい。
by yantoken | 2008-09-18 16:52 | Comments(6)

9/13・14・15 剱岳登山Ⅲ(下山)

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剱岳より剱尾根(北)方面 剱の名前そのものだ。
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下の写真の最前列に行くとこの看板がある
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剱岳の別山尾根ルートで最大の難所 カニの横ばいでの渋滞 このスリルを楽しみにやって来る人が多い 最前列から右側の岩をトラバース(垂直の岩を横に移動)する 約5メートルだが靴はつま先だけが岩の割れ目にかかり、両手のクサリだけが頼りだ もちろん落ちれば奈落の底 ここも最初の右足を確保できれば後はカニさんが歩くように進めばよい ここでの写真はありません!!
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カニの横ばいを過ぎ垂直にかかるステンレスの梯子を降りると平蔵のコルだ 梯子もやっぱり最初の一歩が肝心
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下山でも上る
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チングルマ 
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12時30分 テン場に帰りました 向こうは剱沢小屋 さっそくビールだ!!
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あそこへ登ってきた!と何回も見上げます
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今晩もこのテントで一泊だ 夜食はカレー カレー鍋にご飯をいれて最後の一滴まで食べつくす人がいた。 夜中(9時頃)トイレに目覚めると別山の上に輝く仲秋の名月でヘッドランプも要らない明るさだ。
by yantoken | 2008-09-17 20:42 | Comments(0)

9/13・14・15 剱岳登山Ⅱ(前ページ続き)

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9/13日  夜中のテントと言えば!一晩中 止むことのないお隣の方のイビキ(体を揺すってもびくともしない)で悩まされながらもぐっすり眠れたようだ。14日朝4時起床 朝食は野菜コンソメリゾット
 食担当の方の心づかいがうれしい。 5時30分 剱沢出発 剱山荘6時 
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 一服剱6時30分 ここはノンストップ
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平蔵の頭付近 幅50センチくらいのステンレス製橋を渡るとトラバースの鎖場 最初の一歩が肝心 下を見ると恐怖心がわき体が固まって動かなくなり渋滞する。目の前の岩に集中すれば、それほど怖くはない
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剱岳登山メイン カニのタテバイで渋滞だ ここは大休憩の積りでゆっくり体を休める
クサリのワンスパンに一人が理想だが、後ろからパッシングされそうで間隔が狭まる。
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9時山頂
カニのタテバイを過ぎると間もなく山頂だ 狭い山頂は大混雑でゆっくりできない 展望もガスって遠望が利かない 写真を撮ろうにも人しか映らない状態だ。
by yantoken | 2008-09-16 21:55 | Comments(1)

9/13・14・15 剱岳登山Ⅰ

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  剱沢テン場より 9/15 6時
山の仲間たちと9/12 21時 車2台に分乗して和歌山を出発 立山駅前の無料駐車場に13日3時着 車内で仮眠後 始発のケーブルに乗るために並ぶ 6時20分発立山ケーブル・バスを乗りついで室堂に8時過ぎ着 生憎小雨だが視界は良好 明日の天気を期待して出発する。
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立山(室堂)を訪れた人が必ずいただく立山玉殿の湧水をペットボトルに補給する。
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草紅葉のはしり
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地獄谷で噴出ガスを眺めながら・・60リッターのザックが心配だったが(ザックは家を出る時15kだったが共同装備が少し増えた)お陰様で車内ではよく眠れたので好調な足取りだ。
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悪名高き、ガレ場続きの雷鳥坂かな~♪♪!な~んちゃって!!しゃれてる場合じゃない!!ザックが肩にくい込む
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11時15分 剱御前小屋 やれやれだ。
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テント場が近づいた 正面が剱岳 白い建物が野営管理所で富山県警山岳警備隊も同居している
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11時50分我々もここ剱沢テント場にテント設営(2張) 野営管理所に水場があり便利だ。
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14時から訓練に出発する警備隊員 かっこいい!!ガッが お世話になりたくない。
ゆっくりと いつまで眺めても飽きない剱 明日は好天の知らせ!山頂に必ず行きます 
夜食のキムチ鍋はうまかった~最高っす!!
by yantoken | 2008-09-16 16:32 | Comments(2)

9/11 遊歩道整備

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久々にタイトルの「草刈ツアー」らしく根来山げんきの森の遊歩道整備に参加した。
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根来山げんきの森ではチョットだけバリエーションルート的なスカイラインコースがありますが夏場はあまり人影を見かけません。これから涼しくなると又歩いてくれる人が増えます。P地点 ここは松山で松茸に出会うかも知れませんよ。雰囲気的にはマツタケがありそうです。
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9/14(日)19時開演 クラブ員さんが数名準備にいい汗かいていた。私は残念ながら当日は参加できない。次回のアップを見てください
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今年は趣を変えてギターコンサートです 浜口のプロフィル
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憎いやつだが花は奇麗だ。以下にネットから引用
くず (葛) つる性の多年草 Pueraria lobata
【まめ科くず属】 分布地 全国
7~9月咲き   土手や斜面に生える    秋の七草
夏に良い香りをさせている    根から葛湯が取れる
畠に進入すると、はびこって大変   奈良県吉野の葛湯は美味
つるは強靭で器具用に利用   この葉を山羊や牛なども好んで食べる
薬用には秋から冬に根を刻んで日干しし保存する
煎じて飲用し風邪などに利用(漢方の葛根湯) 
私が子供のころはあまり見かけなかったようだが・・
by yantoken | 2008-09-11 19:51 | Comments(4)

9/1 根来山げんきの森から

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昼から根来山げんきの森を訪ねた。ちょうどニュース和歌山の記者が取材に来ていた どのような記事が載るのか楽しみだ。
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くり・あけび・オニクルミ
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クラブ員さんの作品  取材のためか!!土曜日に女性倶楽部員さんが数人でワイワイやっていたが・・
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違いがわかるかなあ~!!
上にセンニンソウ 下はボタンヅル
by yantoken | 2008-09-01 18:29 | Comments(2)