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11/16 「狂い咲き」と云わないで!! 根来山げんきの森から

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根来山げんきの森を散策すると、この花の少ない時期にモチツツジの優雅な花が目につく  私はこの花が大好きだ!誰かが「狂い咲き」と云うと すかさずそんな可哀そうなこと言わないで!「帰り咲き」と呼んでくださいと・・
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ヒマラヤザクラ これは正真正銘 寒くなるこの時期に咲く花です 管理棟横で、今見ごろです
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イイギリ 赤い実が目立ちみんなが立ち止まって見ています。
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ニホンミツバチの巣箱です 他の巣箱同様に5月頃から巣作りを始めたのですが、最初からコロニーが小さく巣作りが進まないので気にしていたが、本日観察に行くとついに絶滅していた。巣は小さくハチの数も少ないので餌を集めることができず、それにこの空間では先日の大雨の夜はそうとうに冷え込んだ事だろう。
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11月は近隣の小中学校から「森の恵み体験」にやってきて賑やかです。
by yantoken | 2009-11-16 20:19 | Comments(0)

11/8 鎌ヶ岳ハイキング

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山の仲間たちと三重県菰野町の宮妻峡キャンプ場から鎌ヶ岳に登ってきました。
 和歌山を朝5時半出発 鈴鹿インター経由 宮妻キャンプ場に8時20分着→水沢峠→鎌ヶ岳→カズラ谷→キャンプ場に下山は15時20分の周回コースでした。鎌ヶ岳に登るなら、このルート(時計回りの鎌尾根を登ってカズラ谷コースを下りる)が面白い。  
山頂付近の白は雪ではありません 花崗岩質の崖崩れで哀れな風景です
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宮妻キャンプ場の無料駐車場 トイレも有る 8:30準備完了 出発前のストレッチは入念に!!
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スタートして5分で最初の道標 ここは水沢峠・入道山方面に入る(カズラ谷方面は下山に使います)
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左側の橋を渡ってすぐのゲート横を通り抜ける
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ここからは山道で適度にテープがある(水沢岳→国土地理院2万5千図には宮越山1029.7m)地元ではスイサワをアピールしているようだ。
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水沢峠までは沢に沿って登ります
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水沢峠で仲間4人が休憩がてら待っています 山には自分のペースで登ることが大切です、仲間は待ってくれます 無理をして付いていくと、バテテしまい却って仲間に迷惑をかけます
我々3人が追いつくとすぐ出発です(>_<)。我々も下で休憩したからなんて・・makeosimi
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ここでも4人が待ってるね~! この岩はザレて登れません 回り込みます。
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宮越山の名板は無いです 
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慎重に下って登る 鎌尾根
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これから登る鎌尾根 ワクワクしますね~ 9月に行った北アルプス不帰ノキレット小型版とでも言いますか!でも危険度は同等です
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1028m付近で どこをどう登るのか?と不安ですが、登るルートは有るものです 向こうは御在所岳
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こんなところで上から人が下りてくる 一度立ち止まったので待ってくれるのかと思ったら、強引に下りてきた。山ではマナーが大切です
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トップは向こうの峰に取り付いている ここから下りて登れば山頂です
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山頂は狭くて長居はできません 御在所岳・雨乞岳が手に取るように見えます。
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下山はカズラ谷方面 一本道で迷うことはないが カズラ谷の上尾根を忠実に下り最後は沢に沿って歩けば、上から3番目の写真のところに到着です
by yantoken | 2009-11-09 13:50 | Comments(0)

11/6紀泉高原 西谷池コース

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紀泉高原へのアプローチとして、草花などに期待が持てない晩秋から冬場にかけて歩いてみてください
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県道粉河~加太線から 六十谷の千手川沿いに山手(北)に進み、大関橋を渡ってすぐに10数台は置ける駐車スペースがある
この無料駐車場は重宝している。鉄塔コースや伊関峠コースなど大福山・雲山峰への基地的場所だ
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この三叉路で伊関峠コースと別れて左に入る。
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ここは右に 左は八王子道で奥辺峠から大福山に登る要路だ
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上の写真の看板にある「右50m右入る」の場所です ここはいつ来ても草で覆われている 左が比較的歩きやすく登っている、山に登るなら左と思いがちだが、右の道を探してください。
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20m程です 辛抱して進んでください
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丸太橋を過ぎると草は無くなります
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向こうの鉄梯子を登れば西谷池です
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安らぎを感じる池です。
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この竹藪は歩きやすく・わかりやすくなりました
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ここは左に行きたくなるが右へ 池を周るように進みます。
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ここからは国有林で整備されています
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ここを過ぎると急登の尾根道です 
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国旗掲揚台跡だそうです。
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紀泉高原メイン縦走路に出ます ほっとするひと時です 駐車場から1時間半でしたが、面白いコースです
by yantoken | 2009-11-06 22:05 | Comments(0)

11/2 このキノコは美味しいそうだ

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エノキタケ 11/1紀泉高原 雲山峰への登山口 落合林道にて(標高260m付近)  日本で一番食中毒の多いツキヨタケに似ているので、我々キノコに対しる素人は食べないほうが無難かも!!
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でも 美味しそうだ 食べたい! エノキタケとツキヨタケの見分けはキノコの足を見れば一目瞭然だとキノコのベテランさんは云う
ツキヨタケは護摩壇山のような標高1000mクラスの山に多い。エノキタケの足は細くしなやかで強い(ちぎれにくい) 根元が黒いなどで見分けは容易い と云うが我々素人が即断するのは禁物だ。 この写真のキノコは安心して食べるが、次に他の場所で見つけても、食べる勇気はない。
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コマユミがきれいに色づいている
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ヤブムラサキとコバノガマズミ 花は少ないが色づき始めた紅葉や木の実が美しい 根来山げんきの森にて
by yantoken | 2009-11-02 21:13 | Comments(0)