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5/30 大峰奥駈道(行者還岳~大普賢岳)交差縦走

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和歌山5時集合 大峰の行者還トンネル西口からスタートして行者還岳→七曜岳→大普賢岳と縦走して和佐又ヒュッテに下山する組と
和佐又ヒュッテからスタートして同コースを逆走する組に分かれて出発した。中間地点にある七曜岳で車のキーを交換して和歌山の集合地点に帰る計画だ。一本道とは言え、どちらかがトラブルに遭えば、キーの交換はできないが、足の揃った仲間で信頼は厚く不安は無い。しっかりした計画書のもと計画通りに七曜岳山頂のハシゴ場で交差し、「お~!!」と声掛け合い 握手を交わしてキーを交換した。私は交差縦走は初めてで感動的であった。 大峰奥駈道はシャクナゲが満開だ。今年は当たり年か見事な花を沢山つけている
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シロヤシオも標高1500m付近は見ごろでした
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私は行者還スタート組み7時50分国道309号行者還トンネル西口 ここで登山届を済ませ、弥山方面への橋を渡って、すぐ左の尾根道(踏み跡・道標は無い)に踏み込み奥駈道稜線をめざして急登する。道は踏まれておりはっきりしている。
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稜線8時45分
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9時45分行者還避難小屋 上は行者還岳
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10時10分 行者還岳山頂一帯はシャクナゲのお花畑
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向こうに大普賢
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無双洞への分岐を過ぎれば七曜岳は近い
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12時 七曜岳1584m 昼食休憩後ハシゴ場を下りた所で、和佐又スタート組みと交差できた。
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しっかりしたクサリが設置され安心です。
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国見岳はシャクナゲのお花畑を巻きます(山頂を通らない)
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13時20分 一気にガスってきました 下を覗いても何にも見えないので怖くないです。
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13時50分 大普賢岳 1779.9m
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ピンボケではありません!降らないうちにと急ぎます
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15時45分和佐又ヒュッテ ちゃんと帰りの車が有りました
by yantoken | 2010-05-31 12:22 | Comments(0)

5/26根来山げんきの森から

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ネジキ 根来山げんきの森の尾根筋には多く見られる木です。今 真っ白の釣鐘型の可愛い花がたくさんついています。幹がねじれているように見えることから名付けられたそうで、幹を見れば名前を思い出します。
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「新緑が目にしみる」と云う言葉が実感です。
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イノシシに踏まれていたのですが無理やりに起こしました 倒れていたので首が曲がっています
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昨夜は相当暴れたようです。
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智弁学園小の遠足 行儀いいですね~!
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ニホンミツバチの巣作り どちらも今年の分蜂群が入った巣箱です 
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昨年7月に蜜を搾った巣箱ですが、昨年10月頃からスムシに侵されて巣箱の放棄かと思われたものですが、頑張って巣作りしているようです。スムシの駆除は難儀です。殺虫剤を噴霧するわけにもいかないし、せいぜい 巣箱の底を這っている奴を払い出す程度です。
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オオシマサクラの実
 食べてみると結構いけます。本物のサクランボには少し負けますが・・
by yantoken | 2010-05-26 21:45 | Comments(0)

5/20 根来山げんきの森散策

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咲き誇ったモチツツジも終り、かわってエゴノキが満開です マルバウツギにかわって普通のウツギも咲き始めました 卯の花の季節です。
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エゴノキ
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モチツツジ
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ウツギ
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スイカズラ 花は可愛いです。
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ど根性と云うか?ほっておくとやがてこの看板を覆い尽くすのでは・・
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ノアザミ 山で見ると綺麗です
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オオバヤシャブシの実もこんなに大きくなっています
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栗の雄花も咲き始めました・・匂うよ・・下のピンクはモチツツジ
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下界は霞んで幻想的でした。西展望広場から
by yantoken | 2010-05-20 12:17 | Comments(2)

5/16 根来山げんきの森 活動日

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毎月第3日曜日は根来山げんきの森のクラブ員による、ボランテアー活動日です
 9時半からのミーティングで本日の活動作業が決まり、それぞれの作業内容によるリーダーと参加者を決める。 活動内容は、前もって第一土曜日の運営会で予め決定しているので、ミーティングは簡単に進む。
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私は排水溝の溝蓋作りに参加した。真ん中の円鋸が私の持ち場。
間伐材を製材して板や柱を作るとき、背板と呼ばれる廃材が発生する(丸太の外周部分で半円月形の捨て板)この背板の有効利用がうれしい。 
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もう一つのうれしいこと 写真 右側の丸太で組んだ土止めは子供たちが、登って遊ぶのが面白いようで、よく遊んでいるのを見かける(自分の子供のころを思い出す)危ないから遊んではいけません!!と注意する大人を見かけるが、本心はもっと遊んで欲しい! そこで 万一失敗して落ちても大怪我をしないように、コンクリートの溝に蓋をする作業だ。 登れないように柵をする 今風・普通の対策よりずっと楽しい。
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ここではログソール(簡易製材機)での製材作業も行われている
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新しい炭釜作りも順調に進んでいる(本日は枠板が外されて土壁が姿を見せた)
by yantoken | 2010-05-16 21:15 | Comments(0)

5/7これがキンリョウヘンの威力

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根来山げんきの森に、昨日捕獲したニホンミツバチの様子を見に行く。
雨のため活発ではないが、数頭が出入りしていた。どうやら巣作りが始まるようだ。
 これは自然に入った!と思っていた巣箱の横に置いていたキンリョウヘンです。雨が降っているのに花にハチが集団で取り付いている(花が重みで垂れ下がっている) 横の巣箱の中を覗くと一頭も入っていない。
管理棟に応援を求めて捕獲することに・植木鉢ごと持ち上げ、横の巣箱に払い落す簡単な作業で取り込み完了でした。
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すべてのハチが巣箱内に入るのを待って、巣箱の近くから、キンリョウヘンを取り除いた。
by yantoken | 2010-05-07 12:24 | Comments(2)

5/6ニホンミツバチの分蜂

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 ニホンミツバチは新女王が誕生すると、母の女王蜂が働きバチを連れて巣から出ていきます(第一分蜂で大きな集団です)次に姉さん女王蜂が家来(働き蜂)を連れて巣から出ていきます(第二分蜂で集団は第一の3分の2程度です)ですから捕獲を狙うのは第一分蜂です。 
根来山げんきの森では、毎年4月中旬から5月下旬の、天気の良い朝(9時~10時)に分蜂が見られます。今年は4月の天候不順で分蜂が遅れましたが、5/1に分蜂があり分蜂群を捕獲し飼育に成功しています
上の写真 本日の集団は第二分蜂か?集団が小さいです。
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本日は根来山げんきの森は振り替え休日ですが、私は朝からニホンミツバチの分蜂がありそうに感じ、9時に閉っているゲート横から入ったとたんにハチたちがものすごい集団で飛び回っていた。捕獲するには私ひとりでは始末に負えないので捕獲の名人ハブヤンに連絡、ハブヤンが駆け付けるまで、必死に群れを追跡した
 群れは谷底の方へ移動して桜の幹に取り付いた。手の届く位置で捕獲できると確信し、ハブヤンの到着を待って捕獲作業・群れの下にゴミ袋(ビニール袋)を受けて手で払い落します。ドサッと落ちたところで口を塞ぎ巣箱に移します。(このときのハチはめったに刺さないです)写真は通りかかったハイカーに依頼。
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巣箱に移す場面は写真を撮る余裕がなかったので、分かりにくいですが、天蓋を取り、ゴミ袋の蜂を払い落し、すばやく蓋をします。 この巣箱は3/11日に据え付けた新案巣箱です。巣箱の実験上からでも、ぜひ巣作りしてほしいものです。
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巣箱の下にあるミツバチの出入り口から出てきましたが、逃げようとしません。
その後午後3時にもう一度見に行きましたが、何とか気にいってもらえたようです。
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他にも自然に入居した巣箱が3基ありました。右の花はキンリョウヘン(ニホンミツバチを呼ぶ不思議な欄です)
 と云うわけで今年据え付けた6基中の5基入居です(まだ残り一基に入りそうですが・・) 
by yantoken | 2010-05-06 20:48 | Comments(1)

5/1~2 立山(北アルプス)春の雪山ハイク

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4/30夜8時 和歌山を出発 高速道路の渋滞もなく5/1 夜中の2時過ぎに立山駅近くの無料駐車場に着き3時間程車内で仮眠 朝一番 6時発のケーブル待ちで並ぶが30日夜 立山・室堂では1mの積雪があり、バス道の除雪作業で1時間遅れのケーブル始発となる。
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6時40分発の切符ですが7時40分発になりました。まあ~今日の予定は室堂から1時間ほどの雷鳥沢にあるロッジ立山連峰に12時に着き、休憩後 荷物を軽くして(サブザックで)浄土山周辺の散策ですから、急ぎません。皆 まっさらの雪が見られるとウキウキしています 
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 美女平でバスに乗り換え 標高2300m付近の天狗平付近の車窓から 
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雪の大谷 これは帰りのバスからで方向が逆です
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9時3分 バスターミナルの混雑
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我々も雷鳥沢方面へ下ります
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10時15分 宿泊地のロッジ立山連峰が見えました
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ここまで来ると一般観光客の姿は有りません ゴールデンウイークの大混雑を予想してきましたが小屋は空き部屋もあり 我々6人は8畳の畳部屋で快適です (来る途中に有る みくりが池温泉は超満員とのこと リーダーの早めの予約と読みが的中です)ここでも地獄谷から引いた温泉で24時間風呂に入れます
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ロッジで休憩後 室堂へ登り返し、浄土山方面の散策ですが、ちょっと疲れ気味とガスってきたので山頂まで行かず途中で引き返しました。
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14時7分 室堂まで戻ってきた時 富山県警のヘリーが遭難者の救助から帰ったところに出会いました
5/2日の新聞で知ったのですが、雪崩による遭難で2名が死亡したそうです
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豪華な6時の夕食 温泉で汗を流して夕食までミーティング??(例によってそれぞれが持参した焼酎やブランディで賑やかに!!)またまた食堂で乾杯!!その後20時にはグッスリ
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5/2 朝6時出発予定ですが、私の準備で足を引っ張りまして6時20分の出発 雷鳥沢のキャンプ場を通り、沢筋を登り返して一ノ越を目指し、雄山から立山三山を回る予定です。
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このキャンプ場で我々の山仲間3人に出会いました
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8時11分 一ノ越山荘 ここから雄山目指して急坂になります
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雪は凍りアイゼンは効きますがピッケルなしでは登れません。
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9時36分 雄山(雄山神社3003m) 山頂直下の鳥居は雪の下で見えません。(知らないで鳥居の上を歩いています。
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剱岳をバックに  山頂から少し下がったところに立山三山縦走道が有るのですが、我々ハイキング装備では安全に通過できません 一ノ越まで引き返して昨日のリベンジで浄土山に予定変更です。
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5/3ロッジ立山連峰を8時半に立ち、室堂への帰路 白いライチョウに初めて出会いました。
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5/3 10時57分 立山ケーブルカーから見た立山駅駐車場 駐車場から溢れた車が道路にも満車です  帰りの高速北陸道は渋滞もなく名神で9キロ程度の渋滞、京滋バイパスから第二京阪~近畿道とまったく渋滞もなくスイスイ走り、19時半に和歌山到着でした。
by yantoken | 2010-05-04 11:43 | Comments(2)