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3/20バリエーションルートで矢筈岳

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毎日、大震災の辛いニュースばかりですが憂さ晴らしと心身を鍛える目的で、日高川町田尻(旧中津村)日高郡内一の高嶺 矢筈岳に登ってきました。いつもは鷲の川沿いに鷲の川林道を車で入り「鷲の川の滝」駐車場から一般登山道を登りますが、今回はバリエーションルートで楽しんできた。
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8:00 小釜本橋南詰に車2台のスペースを見つけ駐車し、すぐ上の尾根に取り付く道を探すと、すぐにそれらしき道があり尾根上に乗ることができた。あとは矢筈岳を目指す尾根を外さないように歩けばよい、地籍調査のピンクのテープや登山道を示すブルーのテープが打ってある。(尾根はピークや鞍部で分岐しているので地図読みは肝要です)
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尾根目指して踏み跡を
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右斜面に網で囲んだところを通過すると、歩きやすい尾根となる。
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難所も少しありますが、普通に歩ける尾根をひたすら登ります(これがしんどい)
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途中P590mでは歩きやすくて広い尾根が南に伸びている、我々も迷い込みそうになり、地図で慎重に確認して東に延びる尾根に入る。(ここには道標がほしいところだが、このルートから矢筈岳へ登る人は道標を嫌がるだろう
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10:52 小谷道出合いの場面です、まだ下を仲間が歩いています。ここからは道標もあり田代城跡まで一本道。
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10:57 登り始めて2時間50分 初めての道標です 安心します!!
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11:15
田代城跡 和歌山県で一番高い所にある城跡と書いてある。周りは植林で見晴らしは無く この看板だけが城跡を示す。
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看板の取り付け方により、矢筈岳への矢印は反対方向になっているので注意 下の道標が正しい。
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11:30 行く先に矢筈岳が初めて顔をだす。すぐそこです。
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11:40
矢筈岳 3時間半かかって山頂とは!!一般ルートの3倍です。
 今回のリーダー様 よくもこんなルートを見つけてくれました。ありがとさん
 雨がポツリと降り始めました。急いで昼食をすませ、来た道を帰ります。
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14:35 向うは小釜本橋 すぐに中津温泉あやめの湯に入り濡れた衣服を着変えます。
by yantoken | 2011-03-21 13:08 | Comments(0)

3/13 根来山げんきの森散策

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あったかい一日でしたね~ 根来山げんきの森も久々に賑わっていました。駐車場は満車状態です。 コンパクトポケットカメラで失礼します。
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マンサク ムクノキ原にて
 新芽が面白いと聴いているので見に行くと、まだ真っ盛りの花でした  
そりゃ~そうや!!11日(金)には小雪がちらつきましたから。
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キブシ
キブシ(木五倍子、学名:Stachyurus praecox)は、キブシ科キブシ属で雌雄異株の落葉低木。
 図鑑にはこのように雌雄異株とかいてある。知りませんでした。すべての株に、すだれの様な実がなると思っていた・・
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ヨウコウ(陽光)桜 もうすぐですよ・・
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ヤマザクラ まだ蕾固しです。(そりゃ~そうや しつこい!!)今年は開花が早いとの声もあるけど・・
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ヤシャブシの雄花 この時期は可愛いが!!やがて落花すると毛虫が這っているようになります
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タラ 早く芽をだせ!! 新芽は美味しいですね~ 特にテンプラが・・むちゃ採りは厳禁!!!
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じゃ~ん!ウワミズザクラ ブラシの様な花が咲いたら、またアップします。げんきの森では希少木です。
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日本三大美芽の一つとか・・あやしく、いい加減です 
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三大美芽その2 ネジキ 釣鐘型の小花が可愛いです。げんきの森にはいたる所に、たくさんあります。その3は何だったっけ??ザイフリボク??
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蓮舫氏が節電啓発担当大臣、電力不足に対応
 枝野官房長官は13日午後5時前に首相官邸で記者会見し、14日以降に相当量の電力不足が生じる可能性が高いことから、蓮舫行政刷新相に節電啓発担当を兼務させ、対応にあたらせることを発表した。政府は電力需給対策本部を設置したことを明らかにした。(読売新聞)
 節電なら僕でも協力できます。
by yantoken | 2011-03-13 21:02 | Comments(1)

3/6 高御位山(たかみくらやま)304m 兵庫

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加古川市と高砂市の市境に位置し、標高304mと低山でありながら、山全体が岩稜のようで、展望はすばらしい。ちょっとしたアルプス気分を味わえ、初心者には岩稜歩きのトレーニングにも適している。
 とは云え 全く知らずに行ったのですが大規模な山火事の跡で,まったく息をのまれる光景が広がっていた。
1/25、兵庫県播磨アルプスの高御位山(304m)で大規模な山火事が発生。
発生から実に122時間も燃え続け、姫路市・高砂市・加古川市にわたり総面積119haを焼き同月29日にようやく鎮火された(こんなニュースも知らないで・・)
 
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9:30 高砂市・鹿嶋神社の大鳥居横に無料の大駐車場がある。清潔なトイレもあり有難い。
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登山道に取り付いてすぐに、黒こげの風景。このときはまだ「山焼きか?それにしても!」くらいに思って事態の深刻さを知らない。
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百間岩。巨大な一枚岩スラブ。平均斜角35°だそうですが、滑りにくい岩なので、登りも下りも普通に歩けます。
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今から目指す山全体が黒こげです。
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もともと岩尾根で大木は育ちませんが、この辺りが日蔭の小道と云った感じだったのでは!!ミツバツツジも枯れ死している。 メンバー曰く「焼ける前に来たかったな~!!」と
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づーと見えていた高御位山が近づきました。
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この岩を登り切って
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11:30 高御位山
360度の大展望 方位盤があり瀬戸内海・明石海峡大橋・淡路島から四国 姫路城も見渡せるようだが霞んでいます、本日は絶好の天気とは言えず、雨が心配です
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山頂付近の岩は2か所に分かれており、向うの人がいるところが、最高点(304m)らしい(トップの写真)さすがに人気の山で家族連れのハイカーで賑やかです。
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大正10年に、グライダーの関西初飛行が行われ有名になった。その偉業をたたえ「飛翔」の碑が建てられている
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社の横には立派なバイオトイレもあった。
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下山は北山鹿島神社目指して 往路と似たような景色を下ります。
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13:17 北山鹿島神社 取り付きは「鹿嶋神社」下山は「鹿島神社」です ややこしいので「北山」が着いています。3時間そこそこのハイキングでしたが、体力的には大汗かいて、いかにも爽快感の残る山行でしたが山火事が残念です。
 次は日本3奇岩のひとつ 生石神社に奇岩の見物に車で移動します
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「おうしこ」と読むのですね~
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池に浮いているように見える・・と言われている!
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、三方岩壁に囲まれた巨岩の神殿で池中に東西に横たわる。容積は7m四方で棟丈は6mと言われている。
 誰が何の目的で作ったのか 今なお不明です (神代の時代 御祭神の作と書かれている。削った石は高御位山の山頂付近に運ばれたとも案内板には書いてあります)
高御位山に登ったら、帰りに寄ってみることをお勧めです。 加古川「ぷくぷくの湯」で汗を流し帰りの高速もたいした渋滞にも合わず 和歌山に18時半到着でした。
by yantoken | 2011-03-07 13:10 | Comments(0)