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4/24 伊吹山北尾根ハイキング

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伊吹山 4/24 13:40 伊吹山北尾根から
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11:08 大禿山1083m  山の仲間たちと 和歌山を5時出発 開通間もない伊吹山ドライブウェイを辿り、山頂手前の静馬ヶ原から、花で有名な伊吹山北尾根を歩いてきました。静馬ヶ原の標高1120mから大禿げ山1083mまでですが、4つの顕著なピークがありアップダウンがきつく、ゴロゴロ岩で歩き難く、足に来る尾根道です。初めから行くぞ!!と目標を決めていないと、帰りがしんどいから、ここらで引き返そうかと思いたくなる尾根でした。
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静馬ヶ原の駐車スペースに車2台を止め8:40スタート まだガスっていますが、途中で晴れて見晴らしもよくなりました。
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今日は花は望めませんね~
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トップがステップを切ってくれるので後ろは楽です!
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ここも後ろで楽をしました!!!
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雪でつぶれた笹を潜り、木を跨ぎ、雪に足を捕られ、滑りやすい石灰岩・ぬかるんだ道・を行きます・・・これが楽しい!
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振り返って 伊吹山が見えるように、ガスも晴れてきました。左の三角錐の山(820m)下のドライブウエイから歩いて来たのです。
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アイゼンを付けていませんが、歩きやすいです。気をつけないと、ズボっと足を捕られますが・・・
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10:30 御座峰1070m ここで引き返すパーテイが1組ありましたが、我々はまだ先へ行く気満々です。大禿山11:08 ここで昼食休憩後、来た道を帰ります。
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山が3座写っていますが 左が北尾根取り付きのP820峰 手前に北尾根最初のピーク1149峰 その奥に伊吹山1377.3m P820m峰がやたらスマートで高く見えます。 
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14:00 ドライブウエイに見える車にたどり着き、薬草の湯へ(車に乗った途端に、降り出した雨はどしゃ降りです)、高速も順調で18時20分和歌山着でした。
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見た花 エンレイソウ(延齢草)艶麗草!!ではないようです。
名前の由来は、中国では薬草として用いられていて、漢名を、延齢草根(えんれいそうこん)といい、主に胃腸薬として用いられていたことから、そのままエンレイソウの名がついた。
 日本の古文書にも古くから、延齢草(えんれいそう)、延命草、養老草、三葉人参などとして、薬効の記述があり、古くから胃腸薬として用いられていたことがうかがえます。
過食すると嘔吐・下痢などの中毒症状を起こす。とも記述している。
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可憐なカタクリ 株は群生しているが、花付はまだまだのようです。この花は咲くとかなり艶麗です。
by yantoken | 2011-04-25 16:15 | Comments(0)

4/17 海津大崎の桜見物

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山の仲間たちと琵琶湖北西(高島市マキノ町海津) 近畿圏では遅咲きの桜で知られる海津の桜見物に出かけた。
 JR湖西線マキノ駅から琵琶湖湖岸を北上し奥琵琶湖大浦園地を経てJR永原駅まで11km
今 丁度満開の桜並木(ソメイヨシノ)と、きれいな水を湛えた蒼き琵琶湖・背景の山々には残雪を見る素晴らしい景色を堪能しました。
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大型バスをチャーターして58名の大パーテイです、マキノ駅前から琵琶湖めざして歩きます。
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義経隠れ岩 源の義経主従が都落ちした時、しばらく隠れたと言われる岩 まぁ~ 地図上で現在地を知るためには役立ちます
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高島トレイル 赤坂山方面の残雪
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歩かずに車から眺める・・これまたよろしいことで・・
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歩けば楽しい!!
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 バスの待つマキノ駅前まで電車で帰ります
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グループの集合写真も楽しく賑やかに・・
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初めての琵琶湖大橋  琵琶湖大橋道の駅にて
往路は名神大津から湖西道路でしたが、帰りは、湖西道路が渋滞するだろうと、山行リーダーと運転手さんの粋な計らいで、琵琶湖大橋を渡り草津へと車窓からの景色も楽しみ~京滋バイパス~第二京阪経由で和歌山に18時20分着でした。
by yantoken | 2011-04-17 23:35 | Comments(0)

4/15 山菜採り

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 山菜の季節です
ワラビとウコギの新芽を採ってきました。カメラを持っていなかったので、現場写真はありませんが。 
ウコギの新芽は山でラーメンをつくる時、野菜の代わりにと思って、出来上がったラーメンに入れてみるとミツバのような香りと味があり、結構美味しかったです。家では天ぷらでいただきます。
 ワラビは灰や重層で十分に灰汁抜きしないと食べられません。山でそのまま食べると中毒症状をおこすことになります。
ネットで調べてみると以下のような注意書きがありました。
じゅうぶんなあく抜きをしないとチアミン(ビタミンB1)を分解するチアミナーゼがふくまれていて、人間や胃が1つのウマなどの動物に、死ぬこともある脚気(かっけ)をひきおこす。ウシ、ヤギ、ヒツジなどの反芻動物は消化器系でチアミンを生成するので、ワラビのチアミナーゼの影響をうけることはない。また、調理してもこわれない別の有毒な要素もふくまれていて、大量に食べると、体じゅうが大量出血症状になり、骨髄がしだいに破壊され死んでしまう。
 だが、熱湯であく抜きをしたワラビを、酒のつまみや副食の一品として食べている程度ならば、なんら害はない。

分類:ワラビ科ワラビ属。ワラビの学名はPteridium aquilinum。

 私はワラビとタケノコの煮物が大好物で、結構 大量に食べますが・・今のところ大丈夫のようです。
by yantoken | 2011-04-15 21:42 | Comments(0)

4/3 金勝(こんぜ)アルプス

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湖南アルプスの一部らしいです。今回のリーダーが以前に登ったことがあるそうですが、初めて聞く山だ。
 和歌山を6時出発 第二京阪~京滋バイパスを乗り継ぎ、草津からダイキン草津工場前の天井川道路(川の両サイドの民家の位置が川底より、はるかに低いです)を辿り上桐生キャンプ場駐車場に8:00着 第二京阪のお陰で早く着きました。
うっすらと(30年前?)この一帯の山のふもとへ(天皇陛下が植樹された)来たことがあり・琵琶湖へそそぐ天井川の風景を懐かしく思い出しました。
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 うまい具合に我々が登るコースの看板がありました、そっくりと矢印→のルートの落ヶ滝~縦走路出合~鶏冠山往復~白石峰~狛坂磨崖仏~南谷林道出合~逆さ観音と辿ります。
風化浸食された花崗岩が作りだす人工的に積み重ねたような巨岩奇岩が至る所で見られます。
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8:35 落ヶ滝 水量は少ないですが、年月をかけて岩を削り・水洞を空けた珍しい滝です
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9:22
北峰縦走路出合 ここから鶏冠山を往復します。
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このあたりはオオイワカガミの群生地があります、まだ蕾は小さいです(真ん中にちょこっと!!落ち葉をかき分けて顔を出してもらいましたが、わかるかな~!!
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9:45 鶏冠山 
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天狗岩が近づきました。またも 何処をどうやって登るのか!楽しみです。
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この山のアセビは花が大きくきれいです。
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天狗岩に先客が登っています
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我々も天狗岩に登ります、あれれ~右にルートがあるのですが・・
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11:05  509m天狗岩のてっぺんで・・本日一番のビューポイント しかし、てっぺんは狭いので下に下りて昼食とする
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これも重ね岩と思うけど・・
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12:17 本物の重ね岩
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12:35 狛坂磨崖仏
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逆さ観音 この大岩の一端が下流にある、明治22年完成のオランダ堰堤築造時に石材の不足が生じ、それに使われバランスを失ってずり落ちて逆さになった。と説明している。
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13:48
立派なトイレもある駐車場に無事下山 温泉に入り、帰りの高速は渋滞なく快調で和歌山になんと!17:10着でした。 低山ながら展望抜群の面白い山でした。
by yantoken | 2011-04-03 21:58 | Comments(0)