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7/30 日本ミツバチ蜂蜜搾り

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根来山げんきの森でニホンミツバチの蜂蜜搾りがありました。(一般参加者20名+ボランティアのスタッフ8名)
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9時半 管理棟で一般参加者の受付開始(参加費200円保険代含む)~10時から簡単なニホンミツバチの習性・注意事項などの説明を聴き、今回採取する巣箱のある西展望広場へ移動します(約20分歩く)
 NHKテレビ和歌山版の18時~19時の番組に載るかも

ブログが重たいなどの意見も有り、「More」機能を使って見ました。ためして下さい。

More 続きはこちらへ
by yantoken | 2011-07-30 19:07 | Comments(0)

7/23 ニホンミツバチの分蜂

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今頃 分蜂したのか!!昨年からの空き巣箱に蜂が出入りしていた。

根来山げんきの森でクラブ員が飼育しているニホンミツバチの、蜂蜜搾りが7/30日に一般募集で実施されます(7/18が雨で延期)その巣箱の観察に行き異常なしを確認しての帰り、
 いつも横目に見ながら通り過ぎる空き巣箱に、ミツバチが群れている。

この巣箱はハチミツ搾り時、蜂たちにできるだけダメージを与えないように、考えられた苦心の作です。(詳しくは 以前の記事 2010年3月を覗いてください)
 しかし 昨年は捕獲した分蜂群を入れてみたが、気に入らないのか3日後には逃亡してしまった物で、今年も入居してもらえず空き家でした。 (7/15 確認時) 
本日はまだ花粉を抱えたハチは見られないが、たくさんのハチが出入りしている。
 だが 普通に分蜂する時期は4月後半~6月前半で、7月も後半に分蜂した蜂群は、うまく巣作り出来ず、冬を越すことが非常に難しいとされている。 なんとか頑張ってもらいたい。

 ハチは分蜂する時、腹いっぱいの蜜を抱えて巣立つと云う。
もしこの一群が、今回採蜜予定の「隣の巣箱」から分蜂したものなら・・・隣の巣箱のハチミツは半減している。
 これも自然の摂理で、だれも 文句は言えないか!!
by yantoken | 2011-07-23 16:39 | Comments(2)

7/16~18 奥穂高岳(3190m)~北穂高岳(3106m) Ⅱ

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7/17朝 04:44 穂高岳山荘から正面の常念岳に登る朝日 
 昨夜は20時頃から布団の中、早くから目覚めていましたが、寒くて布団を離れづらく時間的に少し遅かった。
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同 4:45 金色に輝く奥穂への登山道を登るハイカー(見えるのは山頂ではなく、山頂までは2つ3つとコブを超え50分は歩くだろう) 我々は、ゆっくりと05:30からの朝食を頂いてからの出発です。
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西に昨年夏登った笠ヶ岳が目の前だ。
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06:10出発
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涸沢岳から見る奥穂とジャンダルム
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難所が続くよ!涸沢岳~北穂間が難所の連続 写真を撮る余裕がないです。
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09:23 我々もザックをデポして北穂山頂へ行きます。ここから20分
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北穂高小屋のスタッフが階段状に雪渓の雪切りをしてくれています。 我々も事前問い合わせでアイゼンは不要と判断 持参せず。危なげなく歩けました。
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09:40 北穂
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北穂山頂で長時間の展望タイム あとは今晩の宿 横尾山荘まで下るだけ。時間には余裕があります。
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下に涸沢
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上に昨日歩いた 前穂(左)~奥穂の吊尾根 絶景です!!
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楽しむ余裕があります。
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滑っても止まります。涸沢小屋に12:00着ですが写真を忘れ、アイスクリームとスイカ一切れいただき、ビールはお預け!!辛抱しました。
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14:44 本谷橋でマタマタ大休憩 ここの湧水は冷たくて美味しいです。
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16:00 この橋を渡れば横尾山荘 石鹸は使えないが風呂にも入れ汗を流せます。17:30からの夕食後 確か19:00には熟睡!!
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7/18 メンバー全員 早く目覚めたので、横尾山荘で05:00朝食 5:40発 明神橋を渡って梓川右岸を散策しながら上高地バスターミナルへ歩きます。
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ここから穂高に登りましたね~ 悪戦苦闘も懐かしい!!
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09:00
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最後はかっぱ橋から下流の焼岳の勇姿  タクシーで平湯へバスで高山へ電車(ジーゼルカー)で名古屋 近鉄特急で鶴橋 環状線 紀州路快速で和歌山 これだけ乗りついても和歌山に19:20分着でした 一つ失敗したことは近鉄特急で車内販売を当てにしてビールを飲み、寿司を食す積りにしていたが、車内販売は有りませんでした!!
by yantoken | 2011-07-19 21:49 | Comments(2)

7/16~18 奥穂高岳(3190m)~北穂高岳(3106m) 1

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上高地河童橋から見る、今回歩いた岳沢と奥穂  標高差1690mを頑張って正面の高嶺に登ってきました。
7/15 新大阪駅 夜10時発の夜行バス「さわやか信州号」に乗り込み 7/16 朝6時上高地バスターミナルに着いた。
仲間たちに、バスはよく眠れましたか?と聴くと、「よく眠れたよ!」と元気な声。
私は眠れたような!眠れなかったような気分ですが、この景色を見ると気分が高まります。5年前にも同じルートを歩いているが、前回は雨模様で景色はさっぱりでしたが、今回は見事にリベンジ、3日間とも快晴に恵まれ、急峻な穂高の岩稜を眺め・登り・山登りの醍醐味を味わいました。
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ほぼ予定通りでした。
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6:47朝霧の河童橋を渡る
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7:00岳沢登山口
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8:25 しばらくは緩やかに樹林帯を登ります、開けた処から河童橋がはっきりと見えます。正面は乗鞍岳 来年は乗鞍岳に登りたくなる
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右に焼岳 正面は乗鞍
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9:07岳沢小屋 ここまでは足慣らし、ここから急峻な重太郎新道を登ります。前穂まで2.5kですが3時間半かかります。
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岳沢テント場
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だんだん厳しくなりましたよ!!
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11:17 2600m付近の森林限界を抜けました。見晴らしは良いが日焼けが気になります。
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西穂方面が目の前 右から天狗の頭・間ノ岳・西穂
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12:30 紀美子平 向うは西穂
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たくさんの人が休んでいます。いつまでも眺めていたい気分です。 今回は前穂はパスして奥穂へ向かいます。あと3時間岩稜との格闘です。
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目指す奥穂
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13:57 吊尾根から涸沢側が初めて見えました 涸沢ヒュッテの赤い屋根
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絶対に見逃してはいけません。
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そっと触りながらすり抜けて・・
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真ん中は明日登る北穂 左に槍ヶ岳
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15:13 やりました!!奥穂3190m
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穂高岳山荘へ 北穂ドームと槍 はるかに南アルプスの北岳・富士山もくっきりと望めますが写真には写らない!!
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16:10 垂直の鉄梯子を下りれば穂高岳山荘 小屋は大混雑かと思いきや!ゆっくりと布団を広げて眠れました。 明日は涸沢岳から北穂へ 今回の最難所を通ります。  ちょっと一休み!!
by yantoken | 2011-07-19 17:15 | Comments(0)

7/9キノコ観察会

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キヌガサタケ
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根来山げんきの森キノコ観察会にスタッフとして参加した。
 例年ならタマゴタケの最盛期の筈ですが、本日はキノコらしきものは少なく、参加者の皆さんには、お気の毒さま!!の気分でした がが・・
 私も初めてですがキノコの女王さまとも云われる、キヌガサタケにお目にかかりました。 匂いを嗅いで見ると、女王さまとは程遠い 私だけならず皆さんも、顔を叛ける匂い(臭い・・) 中華料理のスープに美味しい高級食材とのこと・・初めて食べた人はえらい!!
 成長の早いキノコで芽だし?地上に生えてから4時間ぐらいで完全に成長し、その後すぼんでしまうそうだ。私たちが見つけた11:00頃(写真)が最も見ごろでした、和歌山キノコクラブの先生も、これほどタイミングよく見事なキヌガサタケは初めてとのこと。 お目当てのタマゴタケには出合えなかったけれど、これだけで本日のキノコ観察会は大満足の参加者みなさん!!
よかった!よかった! 
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キヌガサタケ 40分後 もう大分レースの編み物が
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すぼみました。
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国蝶オオムラサキ(オス) スズメバチなどと一緒に樹液を吸っています。望遠レンズのないコンパクトカメラで、近づきすぎると逃げられそうで、羽をひろげてくれるタイミングがつかめず苦労しました。以上苦心の作でした。
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遊歩道脇にはこんな穴が・・以前から有ったアナグマの巣穴ですが、最近補修したのか?掘り出した土が新しい。
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ドクツルタケ 食べると1本で大人一人は確実に死亡するそうだ!! 日照りが強く、グリーンの天幕の下でキノコの勉強会。写真に色が出ません。
by yantoken | 2011-07-09 21:16 | Comments(0)

7/3 大福山のササユリ

このところ 山と云えば紀泉高原ばかりで、とくに変わった情報もなく、根来山げんきの森も久しく、たまに仲間に逢うと「久しぶり」の挨拶から・・そんなわけでブログの更新を休んでいました。 
またまた大福山のササユリ情報ですが、今年観た人、見る機会がなかった人、また来年のお楽しみに!! 
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6月22日
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6月26日
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7月3日 次々と咲いてくれたササユリも最後の見ごろです。
昨年は嫌がらせ!!とも思える 誰かが柵内の花を摘み取った事件も有りました。
この大福山(標高427m)を含めた紀泉高原一帯のササユリを守って下さる、グループの方々に深く感謝し今年度のササユリ情報を終わります。
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まゆみの花?実?やっぱり実でしょうか!もうすぐ可愛いピンクに色づきます。
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伊関峠 
このところ紀泉高原では夏山(アルプス方面)目指してボッカ訓練の方々が目につきます。本日も、どこかの山の会らしいグループが大きなザックを背負って頑張っていました。 
私も前日に、一応は20キロのザックを用意していたのですが、出発間際に「今日は雨かも知れない!!」と弱気になり、急遽 5㌔のザックに代えました。
なさけな(-_-メ)・・
by yantoken | 2011-07-03 19:55 | Comments(0)